2010年07月14日

F1 イギリスGP|決勝|アロンソ14位…。too bad !!!

例えばサッカーもミスジャッジは多いけど、10分後にイエローカードが出るなんてことはないよね。ま〜F1の場合、レースを中断して判定など出来ないわけで、ペナルティがドライバーに伝えられる頃には既に状況が変わってる。今回のペナルティがアロンソに伝えられたのは、クビサを抜いてから9周後だという。その頃クビサはトラブルでスローダウン&リタイアしてたというわけね。で、そこにあのSC…。toooooooooo baaaaaaaaaaaad !!!!!

レースディレクターのチャーリー・ホワイティング曰く「我々はフェラーリに3回、クビサのポジションを戻すよう伝えた。アロンソがクビサをオーバーテイクしてすぐに、クビサのポジションを戻すならステュワードは口を出さないだろうと言ったのに彼らはそうしなかった。彼らは、クビサを前に行かせるにはあまりに遥か後方にいると言った」だから「ステュワードが裁定を下すのに手間取ったというのは全く真実ではない」だってさ。thanks. 悪意も操作もなかったという解説をどうも。

でもね、そんなやり取りがあろうとなかろうと、真実はチャーリーとドメニカリの会話の中じゃなくて、トラックの上にあるわけよね。トラックの外のトラブルで裁定がスローダウンしてる間にレースは変化してるわけね。で、アロンソはっていうと、今回のペナルティは厳しいと感じるか?と記者に聞かれて「それは僕の仕事じゃないよ。僕の仕事はマシンをドライブすること。ステュワードの言うことは常に正しい。つまりそういうことさ」と。

さらにスペインの記者には、母国ファンをエキサイトさせないよう言葉を選んで答えつつも、クビサとのバトルのディティールとその正当性は淡々と主張する、大人なアロンソなのでした。このフラストレーションはトラックで晴らしたいね。モンテゼモーロ曰く「嘆いていても仕方ない。我々はフェラーリだ。」って(汗)。でもさすがモンテゼモーロ。い〜ね。

British GP, Silverstone:Race:July 11th
British GP, Silverstone:Race:July 11th● Drivers point
145 Hamilton
133 Button
128 Webber
121 Vettel
98 Alonso
90 Rosberg
83 Kubica
67 Massa
● Constructors point
278 McLaren
249 Red Bull
165 Ferrari
126 Mercedes
89 Renault

British GP, Silverstone:Race:July 11th● Race Result, pos.
Hami 3-6-6-2-14-5-1-1-2-2
But 7-1-8-1-5-R-2-2-3-4
Web 8-9-2-8-1-1-3-5-R-1
Alo 1-4-13-4-2-6-8-3-8-14
Vet 4-17-1-6-3-2-R-4-1-7
Ros 5-5-3-3-13-7-5-6-10-3
Kubi 11-2-4-5-8-3-6-7-5-R
Mas 2-3-7-9-6-4-7-15-14-15
British GP, Silverstone:Race:July 11th
British GP, Silverstone:Race:July 11thBritish GP, Silverstone:Race:July 11th


F1 ヨーロッパGP|決勝|アロンソ8位…。がっかり (((Θ_Θ:)))F1 ドイツGP|予選|アロンソ2位。素晴らしい!