2010年05月30日

スペ語圏の映画とホラーな予告など

●闇の列車、光の旅 | Sin nombre(2009) ★来月19日より日本公開!公式サイト >>
今年の2月に日本公開されたカルロス・キュアロン監督・脚本のメキシコ映画「ルドandクルシ」への出演が記憶に新しいガエル・ガルシア・ベルナルとディエゴ・ルナですが、その二人が製作総指揮に名を連ねるのがこの作品。原題を直訳すると「名無し」とかかな。監督・脚本はキャリー・ジョージ・フクナガ。サンダンス映画際で監督賞・撮影監督賞を受賞。クライムとスリラーの要素を持ったロードムービーなドラマらしい。メキシコ公開は昨年5月。これは良さそうですね。観に行きます。観たらまた感想など書きまーす。

●Splice(2009)Official site >>
メキシコ人映画監督ギレルモ・デル・トロが製作に名を連ねるSFホラー(喜)。しかも監督は「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ。主演は「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディ。カナダ・フランス・アメリカ合作映画。今年2月から欧州・北米で順次公開中。アメリカではワーナー配給ですし日本公開されるでしょう。


●JULIA'S EYES | Los ojos de Julia(2010)
ギレルモ・デル・トロがプロデュースに名を連ねるスペイン映画。今秋スペイン公開予定。監督・脚本は「バックルーム」のギリェム・モラレス。ホラーらしいです(喜)。ん〜これも面白そう。日本公開未定。さて配給はいかに…。


●The Skin I live In | La piel que habito(2011)
ペドロ・アルモドバル監督・脚本の最新作。久々にアントニオ・バンデラスと組んだ新作。バンデラス曰く「一種のホラー映画」だけど「アルモドバルが一つのジャンル」だと(スペイン国営放送)。アルモドバル曰く「悲鳴のないホラー」だと。復讐劇だそうです。濃そうですよ(喜)。アルモドバル作品には珍しく、オリジナル脚本ではなくて、ティエリ・ジョンケ著『蜘蛛の微笑』をベースに書いたんだとか。来春スペイン公開予定。日本公開は未定ですが、これは配給されるでしょう。予告編はまだのようですね。公式サイトとか予告編とか進展したらまたポストしまーす。

およよ。GHEE → CURRY UP。今ごろ知ったわ。F1 トルコGP|予選|アロンソ12位… (((Θ_Θ:)))