2005年07月09日

Jack White × Nashville !!

Lyn+←Van Lear Rose(Loretta Lynn)

自伝が映画にもなった、アメリカの人気シンガー・ソングライター、ロレッタ・リンが歌う、ナッシュビル〜でカントリ〜なアルバム。
に、なるはずだったアルバム。
何故って? そりゃ〜アナタ、ジャックがプロデューサーだからだよ。
全く気が変になりそうだ。身体にいいのか悪いのか。だけど2曲目、70歳のロレッタと気違いジャックのデュエットは、一言で言えば、素晴らしいのさ。イントロ泣ける〜 アッフォガートのようなスリルあるアルバム。ロレッタとジャックのスピリットが、マーブル模様になっている。このワクワク感はなんだろう。

ジャックの新たなプロジェクトのメンバーたちも加わって、ロレッタが立ってる背景は、どうしようもなくジャック!! おいおいジャック。5曲目、やり過ぎだろ。9曲目と11曲目も面白すぎ。ナッシュビル〜なスライドギター。そこにジャックのあのギター。それにロレッタの貫禄のボーカル。で、このドラムとベース。裏ジャケがまた笑える。ん〜このアルバム、やっぱロック。

ジャックはこのアルバムで、ギターはもちろん、ヴォーカル、アコギ、ピアノ、オルガン、パーカッションまでこなしてグラミーをW受賞して、さっさとデトロイトに戻って姉だか元妻だか分からないメグと先日リリースされた新譜「Get Behind Me Satan」を制作・発表してワールド・ツアーに出て、その途中でロックフェスに2つ登場して、同時進行で新たなユニットも組んでレコーディング予定で、その合間に結婚式まで挙げている。全く鬼のような奴だよ。

------------
Van Lear Ros (Release:Apr 27, 2004)

All songs by Loretta Lynn
Produce and Arrange:Jack White
Recording:Nashville, Tennessee
musician:Loretta Lynn (vocals, acoustic guitar)/Jack White (vocals, acoustic guitar, electric guitar, piano, organ, percussion)/Dan John Miller (acoustic guitar, percussion, background vocals)/Dave Feeny (slide guitar, pedal steel guitar, dobro, percussion, background vocals) Dirk Powell (banjo, fiddle, bass guitar)/Jack Lawrence (bass guitar, percussion, background vocals)/Patrick Keeler (drums, percussion, background vocals) 

Loretta Lynn.com
------------


美女と妖怪↓

JACKJack2
Alonso | Jul 07 | InterviewF1 "British GP" | Jul 10 | Silverstone